今日のイチオシ

私の友人が出会い系サイトで詐欺被害に遭いました。サイトで出会った人とは趣味や価値観が似ていて話が盛り上がり深い関係になったと言っていました。ですが、しばらくしたら相手が本当は既婚者で、自分はただの浮気相手だということが分かったと言っていました。友人はまじめな性格ですから、精神的に立ち直るのに時間がかかったようです。ただ遊び相手を探しているなら初めからそう書けば良いのに、いかにも出会いを探している独身のようなフリをして出会い系サイトで真剣な相手を騙すのは許せないですね。

最近では、恋人がほしいのに出会いがないからと、出会いパーティーデビューする方も珍しくありません。誰とでも楽しい会話が出来て人見知りしないなら、出会いパーティーでもうまくいく可能性が高いです。しかし、中には話すのが苦手だと言う人や異性と話すとアガってしまう人もいると思います。こうした悩みがある方は、出会い系サイトなど、直接会わなくても交流できる機会を持つのが良いと思います。

最近ではネット社会が発達し、誰もが気軽に連絡を取り合えるようになりました。そんな中で多くの人と円滑な関係を結ぶためにはメール術が欠かせません。メール術は出会い系サイトにおける相手とのコミュニケーションにも関わる技術で、女性に送るメールの内容が悪くては失敗することになってしまうでしょう。例え男性であっても、メールで男らしく見せようと荒い言葉遣いをするのは絶対にNGですし、何かにつけて会おうとするとほとんどの女性は不信感を抱きます。また、単純な事ですが、相手の都合や負担に考慮してメールを送らなければ、女性も嫌になって連絡を絶ってしまいます。

出会い系サイトがキッカケで知り合った異性と親密度は上がってきたけれど、本当に会うかどうかはもう少し様子を見たいという時もあるでしょう。あるいは、お互いに会う気持ちがあるのに休みが合わないといったケースでは、スカイプがおススメです。スカイプであれば、どれだけ話しても通話料を気にしなくて済みますし、顔を見せ合えば、更に距離感を縮めることもできるでしょう。とは言っても、安易な気持ちで顔出ししてしまうと、相手がその映像を録画しているかもしれませんから、顔は写さない方がいいでしょう。

よく耳にする出会い系サイトでの被害は、どうやっても「出会えないこと」でしょう。とはいっても、利用者自身に何らかの問題があって出会えないというのは別問題でしょう。出会い系サイトによる被害として当てはまるものは、どれだけ課金してやり取りしようと、出会えないシステムになっているものをサイト側が隠しているといったケースでしょう。登録者がサクラだらけといった場合もありますし、今では相手が生身の人間でなく機械で自動的にやり取りしているといったことも報告されており、どれだけ課金しても出会えないと嘆く被害者も増えています。

出会い系サイトでは一般的に仮名やニックネームが使われており、本名で登録している人はあまり見かけませんが、名前の部分については、自分の名前を使うという人もいるようです。実際にサイトで知り合い、仲良くなってくると、相手が現実の友人と同じような錯覚に陥りうっかり本名を伝えてしまう事もあると思います。でも、顔も分からず、本当に信用できるか分からない相手にこうした情報を教えるのは危険ですから、こうした行動は厳禁です。例えばフェイスブックに登録している場合、公開する範囲の設定が誰でも見えるような状態だと教えた本名から特定され、思いもよらない情報が相手に渡る危険もあるでしょう。

最近では、ネットの交流を機に付き合い始めたというカップルも多いですよね。それに、出会い系サイトが縁でそのままゴールインしたという話もよくある話です。とはいえ、出会い系サイトについては利用の際には自衛を心がけておかないと詐欺被害や犯罪に遭ってしまうかもしれません。利用者が純粋に出会い目的で登録していないケースがあると知っておいてください。

全くの他人より、趣味が同じ人の方が話しやすいことがありますし、短期間で親しくなることも可能でしょう。ですので、出会い系サイトのプロフィールにはご自身の趣味や関心をしっかりと載せた方が、相手に見てもらえる可能性が高いと言えますね。一般的にあまりにマニアックな趣味は引かれることを考えると恥ずかしくて書きにくいですよね。でも、マニアックなものほど共通する趣味を持つ相手がいれば、それだけ親近感を得やすくなります。